福岡県コンクリート主任技士・診断士会

コンクリート主任技士・診断士の育成を通して、社会に貢献します

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コンクリート診断士とは

コンクリート診断士とはどんな資格か

コンクリート診断士(コンクリートしんだんし)とは、社団法人日本コンクリート工学協会が実施する講習会を受講し、試験によって相応レベルのコンクリート診断・維持管理の知識・技術を保有していると認定され、登録した者に与えられる称号のことである。

資格を取るメリット

資格を持っていなければ、維持管理業務を行うことができないというわけではありません。

しかし、構造物を診断するという行為は、中立的な立場で行うことが必要であることから、構造物の管理者がコンクリート診断士の活用を求めるケースも増えてきました。
とくに調査・診断業務に従事する技術者にとっては、その能力を証明するものであり、責任ある立場で業務を遂行するためにも必須の資格であると考えられます。
また、コントラクターやコンサルタント、構造物の管理者は、それぞれの立場でよりよい維持管理に貢献する必要があり、そのための技術力向上、意識の啓発に役立つ資格であるということができます。
技術士や土木学会資格など、さらに上級の資格を目指すための足がかりとなる資格でもあります。

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